転職先会社選びの注意点

転職活動には準備と相互確認が必要だと思う

最近は転職市場売り手市場という風に呼ばれていますがこれって求職者側からしたら嘘かなって思ってしまいます。

確かに職種を選ばなかったり自分の希望を無視すれば仕事はいくらでもあります。でもこれから10年20年先の職場を考えると今稼げれば良い職場に魅力はないんです。

一般的な転職期間が3ヶ月から半年と言われる中、私は派遣などを利用しつつ合間合間に転職活動して1年以上になりますが未だに就職先が決まりません。

とは言っても全く決まっていないのではなく、この1年間の間にいくつか内定を頂き実際に働こうと思った現場はたくさんありますけども、実際に蓋を開けてみると言っている内容が違う、それから業務内容自体に魅力がないということが非常に多くありました。

私の転職活動のフィールドはインターネット業界です。

IT 業界とも言いますがSEO対策、ホームページ制作といった無形商材を扱う使う営業職を希望しており、大抵お友達と企業が多いです。

お友達企業とは、代表取締役などの役職以上の人間が学生時代友達でその流れで会社を設立していたり歌舞伎町にたむろしているホストが働いているような職場が多く感じました。

転職成功には面接前の準備が重要

転職活動には準備と相互確認が必要

こうやって内定をいくつかいただいたり転職活動を続けていく中で学んだことは、面接に行く前の準備が大切だということです。

自分の希望する業界だからとりあえず応募しておくではなく、会社の社風それからグループ会社を含めて代表取締役の関係などを自分なりに調べた上で本当に行きたいと思う企業にのみ面接の時間お互い作るべきかなという風に感じています。

そうすれば面倒くさい職務経歴書の言葉での伝え方や面接の際の質疑応答などがちゃんと気持ちがこもって作ることができる、本番でしっかり意見を言うことができる内容の濃い時間を過ごすことができます。

面接前の企業研究で面接もスムーズに

面接前の企業研究で面接もスムーズに

1時間の面接時間はとても大切でお互いのコミュニケーションの場としてうまく活用することができれば本当に行きたい職場が見つかるのかなという風に感じています。

だから企業研究というのは本当にするべきと思っています。

それからよく聞かれるなぜ当社にという志望動機に対しての答えも用意する必要もなくお互いにお話をしていく中で見つけたキーワードを中心にその場で作っていく方が良い答えが出るようになるという風に感じています。

だからあらかじめ準備は必要ですが硬くなる必要はなく、適度に話したら答えを作り出すというのが転職活動で重要だと思います。

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